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デイトレ、やっぱりやめた。

 実は、6年もまえからデイトレーディング用のマネックス証券の当座の口座をつくっていたのですよ。

 でもね、肝心の投資するお金もなかったし、残高0のまま放っておいたんです。

 最近、少しは収入を確保できるようになったし、三千円くらいから始めてみようかな、と思って、サイトにログインしたんです。

 まずは五百円だけ口座に入れて安値の株を10買おうとしたんですが、どうやら取引手数料が要るようで、もう少し残高を上げないと無理なようでした。

 それでね、サイトのマイページを、ぼんやりと見ていると、何と「信用取引」の項目があるじゃないですか。

 そのままにして風呂に入りながら考えたんですが、あんな簡単に「信用取引」の画面に行けるんでは、僕は、ひょっとしたら三千円や五千円でも信用取引をしてしまうかもしれないな、と思えてきまして……。(流石に、そんなに安値では無理でしょうが、2、3万つっこんで、やってしまいそうです)

 投資額の二桁や三桁うえの金額を実際には取引するわけですから、失敗したら終わりだな、と思えてきまして、IDとパスワードをメモった紙を灰皿で燃やして、デイトレやめることにしました。

 一千万ほど貯金がある人が、それを潰しても構わない、というぐらいの気でやらないと、信用取引は怖いです。

 まあ、自分が冒険してしまう傾向があるのはわかっていますから、早い内にやめておかないとね。

 まだ、少し貧乏でも、笑っていられるだけ益しだな、と思えてきました。

 そう考えるとデイトレやってる人は自己管理ができる人なので偉いと思います。

 まあ、だから普通素人が株をやるときは、投資信託とか大口で一銘柄だけを買って寝かせるとかするのでしょうね。

 その方が安全でしょうね。

 まあ、いつ金になるか分からない原稿を今夜も書いて、ぐっすり眠ることにします。

 では、また。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >xml_xslさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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