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痩せる為の散歩の道で

 もう、何で記事編集中に画面が消えてしまうんだ……。

 気を取り直して、

 山雨の散歩道です。

 西日に当たらないコースを歩いています。


 いつも鳥が居ます。

 鷺(サギ)だと思うんですが、誰か教えてください。でも、画像が遠すぎますか。

 西脇市の一つ北の多可町の図書館の少し奥に入った道です。

 田舎道です。

 たまに蛇が居たりします。

 山雨の家の前の道にも蛇は出ます。

 蛇に遭遇したら、僕は、回れ右をしないでそのまま後ずさりします。

 蛇の為に迂回して家に帰ることもあります。

 山雨の創作テーブルの下です。

 薬の袋に本名が……。まあ、そんなに問題ではありません。

 本を読むときは、コーヒーを飲んだり煙草を吸ったりを同時にしてしまいます。

 水虫の薬も見えますね。(笑) もっと効き目の強い薬に変えようと思っています。

 小説『ホテル・琵琶湖イースト』に出演した(モデルとして脳裏に浮かべた)腕時計です。

 昔、妻と喧嘩になって壁にぶつけてから日付機能が駄目になっています。(笑)

 そうそう、ユダヤ人って、何で、黒い帽子に黒い時計をしているんでしょうか。ユダヤ人にも何系統もあるらしいですが……。

 

 やっぱり、写真は上手く撮れません。

 それでは、また。(^。^)

 

 

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. 岩上 智一郎 より:

     鳥がいつも見れる環境
     何かいいですね~^^
     山雨さんの小説に対する志
     いつも勉強になります
     第1回世界で一番怖い小説グランプリ…
     忌み嫌われし子、一次選考通過しました
    http://sky.ap.teacup.com/tomoichiro/353.html

  2. 山雨 乃兎 より:

    >岩上さん
    一次審査通過おめでとう。
    田舎だから環境はいいのですが、面白みは少ないところですよ。
    中央(東京近辺)に住んでないと莫迦にされることもあるらしいですが…。今は便利な時代だから田舎に住んでいても原稿のやりとりにも困ることはありませんね。
    志しと言われるほど立派なものはありませんが、岩上さん同様、真剣に小説を書くという姿勢だけは持っているつもりです。空回りしない肉薄する文章を書いていれば見る人は見ていてくれる、と思っています。
    暑いですから、身体に気をつけてお互い頑張りましょう。

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