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データ保存の為に。

 先日、コンピュータの動作不良で仕方なくOSをリカバリーして大量の写真データを失ってしまったのです。

 それで、考える内、「もし、USBメモリーもウィルスに感染したら、文書データも駄目になってしまうではないか」と思ったのです。(USBメモリーを本体に接続している状態で、全体にウィルスに感染したらアウトです)

 外付けHDDを使えばいい訳ですが、外付け用のガータラ(外枠)を買う余裕もなく。

 それで、先日、専門業者の方からも助言があったのですが、プロバイダサービスのサーバーに、文書も写真も保存すれば安心なのではないか、と思ったのです。

 使い慣れていないプロバイダのサービスは使い方を理解するまで難儀する。

 ソネットさんのブログかSNSにデータをコピーしてもいいわけですが、気まぐれで、発信すべきでない内容を発信してしまうかも知れないし、地の文章にして貼り付けないと、フォルダごと保存はできない訳です。

 それで、グーグルのストレージ・サービスというのを使ってみることにしました。

 分からない英単語は調べて(そのサービス画面は英語だけでしたので)、利用してみました。

 ところが、

「このファイルは保存することが出来ません」と、英語で返答されてきます。

 どうやら、最低限ワード文書形式でないと読み込まないようです。(一太郎文書をインポートしようとしましたから)

 それで、「一太郎2006」では、保存形式を変えられるので、ワード文書として作り直して、保存をかけました。

 ところが、200枚超えくらいのサイズになると、

「ソーリー、君のこのドキュメントはビッグすぎて保存できないよ。もし、保存したかったら、有料サービスを利用するか、文書を小分けにしてくれ」という案内が英語で出てきました。

 そんな訳で、ただいま、グーグル・ストレージにデータをコピーしています。

 以上、近況でした。

 では、また。(^。^)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >takagakiさん
    ナイスを有り難うございます。
    >sasasaさん
    ご無沙汰しています。ナイスを有り難うございます。

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