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小説の書き方講座1「何で書くのか。何のために書くのか。何を書くのか」前編

YouTubeで、小説の書き方講座をスタートさせました。

今回は、デジカメの電池切れで短くなりましたが、近々、後編をお送りします。

 何で書くのか? (動機)

小説は、詩や俳句とは違う。句読点をつかった散文形式。

文体は、会話的か論文的。

自分のことは書きたくない。面白い話が浮かばない。こういう理由で、小説はなかなか書けない。

私の場合、一日3~5枚(原稿用紙換算)書く。

長編を書くには、時間がかかる。

そんなに労力がかかるのに、何で? 書く。

 理由1 社会問題提起

世の困っている人たちのために、社会で起きている問題を、小説という形で提起する。

・環境問題

・政治家の不正

・薬害問題など

 理由2 自分の人生が上手くいかないことへの不満を作品にぶつける

自分の愚痴を、直接他人に言うのでは、解決しない。

不満・怒りを作品にして昇華する。

一番簡単な手法は、独白。

不満・怒りを作品にして昇華することで、自己肯定感や自負が得られる。

*つづきは、こちら→  小説の書き方講座1後編

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

小説の書き方講座
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コメント

  1. sakamono より:

    こちらは私信になりますので、承認しなくて構いません。
    わざわざお電話ありがとうございます。返事をこちらに
    書かせていただきました。私の書いた、あのような拙い感想が
    お役に立てれば幸いです^^;。
    母のコトも気遣っていただきまして、ありがとうございます。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >makimakiさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)
    >sakamonoさん
    レビュー、有り難うございました。
    私と同年代なのに、お母様の具合がよくない、と聞いて、心配しています。どうぞ、お大事にしてあげてくださいね。

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