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最初の報道とは異なる印象、煙草注意事件。

 もう今さら、ニュースとも言えませんが、その後の週刊誌による容疑者への取材。
 ソーズは、こちら→ https://news.yahoo.co.jp/articles/55b8a0f5d3c4eaf04d9d1406c50f7b073a4f8f3c
           https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12256317752
 この記事があったからと言って、容疑者の言い分を鵜呑みにするわけにも行きませんが、
大体、この事件、最初から、僕の感想として違和感があったんです。
 顔を骨折させるほど殴る、そんな怒りが出るのかな、と。
 注意するにも言い方があるでしょう。
「禁煙ですよ」
 とだけ注意すれば、そんなに逆ギレもされなかったでしょう。
「やめてもらえませんか」という言い方は、本筋は注意ですけど、責めや攻撃も含まれていますね。
 容疑者の証言を信じた場合、サングラスをかけた高身長の男が、車内に響き渡る大声で、叱責してきたのです。
 注意される方としても、逃げ道がほしいでしょう。
「禁煙ですよ」と一言いわれただけならば、「すみません」と、内々で済んだかも知れません。
 他人が不正をしているからといって、その他大勢に見える形で注意すべきではないと、僕は思うのです。
 しかも、電子タバコでしょ。
 その煙を吸ったからといって、すぐに健康被害があるのか、と思いますね。
 自分が喘息持ちなら、まずは、煙から離れることです。
 しかも、容疑者の談によると、先に首を掴んだんでしょう。爪痕が残るぐらいの強さで。
 あくまでも、容疑者の談が正しいとすれば、の話ですが。
 サングラスけかて、大声でさらし者みたいな注意のされ方したら、怒るのも一理あると思いますね。
 あくまでも、犯人の行動は許されるべきことではありませんが。
 以上は、僕の見解です。
 マイノリティーの意見は、言いにくい世風があります。
 反対意見の人と言い争いをしたくないので、コメントはオフ設定にします。
 議論は、それぞれのブログか掲示板でやってくださいね。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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