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経験は大事です。経験がないなら、まず、ソープランドに行ってきなさい。

 友人・知人の中に、60代になっても童貞の人が4人も居るのですよ。
 誰のことかは特定しない書き方にしますが、端で見ていて本当に歯がゆいんですよ。

 彼らは、初対面の女性に接するとき、オドオドしています。
 これからの恋愛を成就させるためにも、まずは自信をつけてきなさい。
 そう言いたいです。

 デリヘル嬢とやるのは病気のリスクが高いですが、ソープランドなら徹底して性病管理されています。(まあ、しかし、ソープに行って性病になった、山雨どうしてくれる、と後で言われても困るのですが……。何事も完璧はありません。そこは自己責任で行きましょう)

 男になってきなさい。
 確実に世の中の見え方が変わりますよ。

 兵庫近辺にお住みなら、神戸の福原がおすすめです。ソープランドの老舗です。安全度も高いです。
 男と女の営みのすべてを教えてもらえます。

 そして、その後、玄人通いだけをつづけていても駄目ですよ。
 玄人としか経験がない人も知っているんですが、彼も、初対面の女性の前では相変わらずオドオドしています。
 ソープランドを体験したら、その後、一般の女性を口説きなさい。そしてモノにしなさい。
 そうすると、男としての自信がつきます。

 60代だと、もう限界線ギリギリの年代ですよ。
 これ以上年齢を重ねると、勃起力が極端に下がってきます。
 70代や80代で、念願の抱きたい女性を前にしたとき、充分な勃起力がなくて挿入できないこともあるんです。

 だから私は、彼らに対してヤキモキしているんです。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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