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ずっと幸せな日々は存在しない

 今現在、僕には、色んなストレスがあるんです。

 困った友人がいて、困った問題をふっかけてきたので、法的に対処しようかと動いていますし、

いつまで経っても、本の売上げだけで食べていくことができない。

 もう、これで満足、すべて左うちわという生活は、一生ないでしょうね。

 どんなにお金が儲かっても、他のストレスは発生します。

 人間は、次々と起こる問題を、一個一個解決しながら生きていくしかないのですね。

 四十年も、何事もなくハッピー、という人生だったら、認知症になってしまいますね。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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コメント

  1. おしりを舐める男 より:

    おしりを舐めると解決するかと思いますよ

  2. www より:

    なるほど…

  3. sakamono より:

    はい、まったくですね。同じことを言っている人がいました。山積している問題を一つ一つ解決していくのが人生だ、と。まったくですが、なかなかキツイ部分もありますね^^;。

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