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マウスが接点不良

 ワイヤレスマウスの左クリックが、3回に1回ぐらいしか反応しなくなったんです。
 これは、非常にストレスです。
 webページのタブの切り替えがすんなり行きません。
 検索で調べてみると、大体の場合、接点が不良になっているそうです。
 接点の接触率を戻す油があるそうですが、1000円ほどするそうです。
 1000円もかかれば、中古のマウスを買っても同じだし。
 僕の使ってるのは、ワイヤレスキーボードとマウスのセットのやつですから、
マウスだけを新たに買うと、電波を受けるUSB接続の部品がキーボードとマウス兼用なので、
新たにマウス用にUSBポートを空けなくてはなりません。
 マウスを分解して、エアーダスターでホコリをとったけれど、改善しませんでした。
 折角だからという案としては、USBポートを増やすことですね。
 でもね、USBポートのタコ足で電源ケーブルつきのは高いんです。
 それで、とりあえずは、接点不良のない有線マウスを出してきて使っています。
 それにしても、USBポートが足りません。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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