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赤い服

 大阪府御堂筋に設置されたブロンズ像に、赤い布が巻き付けられていたそうな。

 ニュースでは、こういう表現になっていますが、赤い布、といっても、完全に服ですね。

 それも、ブロンズ像の大きさ、嵩をはかってからでないと合わないと思われるぴったりと合ったサイズの服です。

 今回の事件の場合、犯罪に価することは何もないわけです。

 ブロンズ像が傷つけられているわけではありませんから。

 こういうことをやってほしいですね。

 サプライズで物事を起こす場合にも。

 縫製が大変だったろうと思います。

 無限実行で隠れたことをする場合、今回のようなことが歓迎されるべき事態です。

 しかし、まさか、日本が共和制になってほしいという主張ではないでしょうね。

 それは、考えすぎか。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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コメント

  1. こんにちは。日頃の交友関係はどうなのですか?友人知人と記事にはありますが・・・。趣味のお友達?同級生?それにまつわるお話をお聞かせ下さい。また家族の紹介もよければ^^

  2. 山雨 乃兎 より:

    >あかねのママさん
    同級生で、よく会う友人が三人います。それから、図書館でいつも偶然に会って雑談をする知人が三人ほどいます。それから後は、モルモン教の宣教師たちとも交友があります。
    でも、同じ人と何度も頻繁に会っていると、お互い主張が出てこじれることがあるので、人付き合いは普段は少ないですよ。それと、僕の今の社会的立場が確立されていないこともあるから、ちょっとした一言が堪えるということはありますね。たまに会うと、ホッとしますね。
    昔はバンド仲間との交流が多かったですが、今はバンド活動はしてないので、つきあいはありません。でも、久しぶりに会えば、話しは出来ますよ。
    家族は、実母と弟と同居です。
    もともと六人住んでいた家に今は三人で住んでいますから、割と広々と使えます。お互いのことをあまり干渉しないホテル家族ですね。
    まったくの孤独な状況がつづいても、本を読めば寂しくありませんよ。

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