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梅雨明け!

 一時的に集中豪雨が日本全国で認められたのですが、

やはり、この雨があってこそ、セミが土中から出てこられるのでしょう。

 集中豪雨のあった日のあとの日には、こちらでも、今までにも増してセミが鳴きました。

 天気図で、太平洋低気圧を太平洋高気圧が上へ押しのけたから、梅雨あけです、と宣言しますが、全体の降雨量で、僕の考えで梅雨あけを考えるとき、やはり、梅雨の最終的な時期には、強い雨が降らないと、駄目です。

 その強い雨によって、土質を柔らかくされたセミが、成虫となるために木々によじ登るのでしょう。

 そういう意味では、やっと梅雨明けしましたね。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. スナフキン より:

    はじめまして。なんとなく見てたら偶然ここに来ました。最近物騒な事件が多いですが、まきこまれたことは今までありませんでしたか?

  2. sakamono より:

    そういえば先週、この夏初めてセミの声を聞いたと思います。
    そういうワケだったのか...

  3. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    梅雨の最後にたくさん降ってから、翌日からセミが鳴きはじめる、というパターンですね。
    >スナフキンさん
    事件にまきこまれたことはありません。でも、よく人から絡まれますよ。ぎりぎりで手を出すことだけは回避してきましたが。

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