PR

奇譚、カメムシによる。

 よくわからん事案なんですが。
 徹夜明けの朝、コーヒーもないので、とりあえず水を飲もうと思って、
コップに入れていた水道水をひとくち飲んだんですけど、
甘かったんです。
 砂糖水のよう。
 たしかに、ジュースなどは別のコップで飲んでたし、ただの水のはずなんですが。
 気になる点としては、水面上でカメムシが溺死してました。
 カメムシって、甘いの?(笑)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
山雨 乃兎をフォローする

コメント

  1. sakamono より:

    カメムシが甘いとは、とても思えませんが...
    食べたことないし、ひょっとして甘いのか?
    (そんなワケないですよね^^;)

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    不思議に甘かったです。
    まえに飲んだジュースが、残っていたのかな。(笑)

PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村