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温暖化してない、なんて、どの口が言うのだろう。

 完全に温暖化してますよね。
 僕が生まれ育った西脇市でも、50年前の冬、11月ごろは、月に何回か、雪が1メートルは積もっていました。
 今は、大晦日ですら、雪は降りません。(降らない場合が多いです)
 昨日は、10月11日でした。
 昼間は、まるで夏のような気候でした。
 温暖化すると、外国の生物の有害種が日本に入ってきます。
 懸念すべきことです。
 このまま温暖化が進むと、いずれ、北海道でもゴキブリが発生するかもしれません。
 世界的にみて、寒くなっている地域もある、という人もあるのですが、全世界的に見たらどうですか。
 確実に温暖化しているでしょう。
 僕らが子供の頃は、各家庭には冷房なんてありませんでした。
 冷房なしで扇風機で過ごせたのも、ここまで気温が上がっていなかったからでしょう。
 雪の積もった正月を迎えたいです。
 対策に関しては、専門家の見識と企業努力にお任せするしかありません。
 余談ですが、おかしいと感じるのは、電力会社の請求書に、Co2排出量が記載されているのですが、あれは、まったく使用量と比例する数字です。
 つまり、温暖化させたくなかったら電気を多用するな、ということです。
 電力会社は、使用量が利益になっているのに、矛盾することを言っています。
 僕は、原子力発電容認派です。
 原子力を止めていて、火力発電と同じ量をまかなうほど風力や水力や太陽光発電の発電量ができないと思います。
 しかし、原子力発電に代わる、充分な発電量をまなかえる発電方式を模索することは大事です。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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