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普段やっていること

 お世話になっている先輩に、色々と便宜をはかっていただいて、二年ほどまえから、高校の社会の教科書を取り寄せまして、読んでいるのです。

詳説世界史学習ノート世界史B 上 改訂版 (1)

詳説世界史学習ノート世界史B 上 改訂版 (1)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 山川出版社
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 単行本

 はっきり言いますと、高校生が授業で使う教科書なのです。

 現役時代は、吸収の悪い学生でした。だから、今でも、知識のしっかりしたものが有りません。

 小説家と名乗る限りは、社会のことに明るくないと、色々な方面から差しこまれる、と思って、歴史の教科書を先輩から譲り受けました。

 世界史と日本史です。

 読もう読もうと思っても、教科書に書かれている記事は、史実は、多すぎるのです。

 やはり、世界史や日本史全体の年表もあった方がいいですね。

 それと、英語も、折角インターネットをやっているのなら、ネイティブのホームページも分かるようになりたいです。

 英語の場合、単語の憶える数と、文法を咀嚼することで、大体理解したと言えるまでになる筈ですから、……と思うのですが。

 古本屋で仕入れた英和辞典はありますが、文法の本がありません。

 丁度、高校で使った『英語の構文150』というのが、勉強に相応しいと思うのですが、書庫から出してきても、紙が古くて痒いです。

 人間、大人になってからの方が学習意欲は湧くものだなぁ、と最近実感しています。

 では、また。(^。^)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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コメント

  1. sakamono より:

    「大人になってからの方が学習意欲は湧くものだなぁ」という点について、まったく同感です。学生時代の、あの時間がたっぷりあった頃に、いったい何をやっていたのか、という思いがあります^^;。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    ホント、学生時代には、勉強が嫌で仕方なかったですが、30後半くらいから、色々覚えたいという意識が出てきました。
    まだまだ頭は柔らかいと自身で思うので、知識を吸収したいと思います。
    しかし、一遍記憶したことが、三日後には忘れていたりで、辞書でも、自分で赤線を引いた場所を何回もひいたりします。そういう意味では歳かなぁ。(笑)
    また、お寄りしますね。(^。^)

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