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恋愛が邪魔くさいという気持ちは、わかる。(びっくり箱)

 若者の恋愛離れ、が巷で言われているわけですが。

 その気持ちもわからないではない。

 一人の女性を好きになってアタックすると、

その女性を好きな男がしゃしゃり出てくるわけです。

「**さん、あれは、おれの女やねん。手ェ出さんといてくれるか」

 などと言ってくるわけです。

 しかし、蓋を開けてみると、別に、その男とその女性がつきあっているわけではない。

 片思いの段階なのに、ブロックしようとする男がいるのです。

 それなのに、自分から、当該の女性には、アタックがなかなか出来ないでいる、と。

 修羅場に遭遇することにもなるので、美人は避けるべきでしょう。

 それよりも、恋愛そのものを、自分には要らないもの、と思ったほうが、ややこしいことに巻き込まれる危険性はゼロになりますので有利です。

 ライブチャットの待機画面を見て、とことんまで納得する射精をしていればよいのです。

 それか、ソープランドに行ってすっきりするか、穴物で欲求はすませて、精神的な恋愛は芸能人でも脳裏に浮かべていればよいのです。

 揶揄する意味じゃなくて、本心からそう思います。

 そして、昼間現実の場では、すっかすかで、綺麗な女性と対面しても、妙な気はいっさい起こさなくて済む。

 その状態がベストです。

 女のプライドが上がっているし、すぐに訴えて事件にしようと考えている女性が多いですから、恋愛など、はじめから望まないほうが生きやすいです。

 そうすると、間接的に、女性に復讐していることにもなるわけです。(婚期を逃す女性が増えるわけですから)

 世の中は、男女、境遇が釣り合うようにできています。

 痴情のもつれによる犯罪が、一番怖いのです。

 美人にアタックするほど、その当事者になる確率は上がります。

 または、自分が美男でも、言い寄ってくる女性は相手にしないことです。

 これで、痴情のもつれによる犯罪に巻き込まれる率はゼロになります。

 交通事故でも、加害者にならないためには、車を運転しないことです。

 すべて徒歩とバスと列車で済ませることです。

 そうすると、加害者になる確率はゼロです。

 リスクを負ってまで、成就すべき恋愛がありますか。

 美人の妻を持つから、「嫁さん、ひょっとして浮気してないだろうか」と、余分な心配を持たなければならない。

 大金を貯蓄するから、「ひょっとして、夜中に泥棒が侵入しないだろうか」と、余分な心配を持たなければならない。

 持っていなければ、心配はゼロです。

 性欲のうえに恋愛の真実味、それに人間性の一致、それに自分はまったく働かなくてもいい経済力、ここまで一人の相手に望むから無理があるのです。

 まあ、この記事は一つの方向性でまとめたので、今回は、こういう内容になりました。

 筆者の考え方のすべてではありませんが。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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