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『巨人の星』放送終わる。。。

 Gyao放送のアニメ、『巨人の星』の放送が最終回を迎えました。

 大リーグボール三号を投げて、左腕を使いものにならないまでに酷使して果てた飛雄馬。

 父一徹が、おぶってやって球場を後にします。

 野球でやれるだけの事はやった。だから、今後は人生で一生懸命生きてゆくのだぞ、と一徹は飛雄馬を諭します。決して野球をやるだけの男を育てた訳ではなかった。ということが分かります。

 涙が出ました。

 『巨人の星』最終話より一つ前からはこちら↓

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00654/v07043/v0704500000000529906/?list_id=127169

 

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. sakamono より:

    唐突に「巨人の星」の話題が出ててたもので、ついコメントを^^;。
    子供の頃、平日の夕方に再放送していたのを、飽きるほど見ていた
    記憶があります。なんだか懐かしいです。
    「巨人の星」と聞いて、夕飯の匂いを思い出すような^^;。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    ご無沙汰しています。^^
    sakamonoさんも、僕と同年代だから、オンタイム放送のご記憶もあられるのでは。。。ご飯のまえに観ておられたのですね。条件反射的に夕飯の匂いを思いだされますか。。。
    しかし、それにしても、「巨人の星」という漫画は現実的な面もあり根性を教える凄い漫画でしたね。
    また、お寄りしますね。(^。^)

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