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絶対に、やめてほしい。自転車の右側通行

「おい、まだ起きているのか」と仰有らないでください。

 原稿の今日の分を書ききって、思いだしたことがあるので、記事を書いています。

 今日、といっても正確には昨日ですが、

買い物や給油やその他の用事で車を運転していたのです。

 夕方になってきてまして、あとは家に帰るだけという状況で

交差点の左折レーンにはいって、指示器を出してから3秒後に左に幅寄せしようとしたんですが、

薄暗いなか、車道を正面から自転車が走ってきました。

 いつもなら、ぐっと一気に幅寄せするタイミングにまで来ていたんですが、

そのときは、ちょっと操作が鈍かったので、正面衝突にならずに済みました。

 自転車は、完全に、前走車2台の影にかくれて死角で見えない状態から、一気に接近しました。

 あれで事故を起こして、車のほうが大きいから悪いと言われたのでは最悪です。

 正面衝突だと、死にますよ。(たとえ車のスピードが出ていなくても、自転車と車の両方のスピードを足した衝撃になります)

 こちらは絶対に加害者になりたくないし。

 どっちにしても、車のほうが悪くなるから、敢えて保険金目的に右側を走る、というような安易な考えも駄目です。死ぬか重傷を負います。お金をいくらもらっても、後遺症の辛さは、その後一生つづきます。お金をもらっても、そのお金で楽しむことも出来なくなりますよ。

 頼むから、自転車は車道の左側よりを走ってください。(それか、通行可の歩道か)

 とくに、夜、車道の右側を無灯火で走ると、大変危険です。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >xml_xslさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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