キリストについて

キリストに関連するエッセイや書評をご覧ください。

真夜中のつれづれ記……

「アーメン」(キリスト教徒の祈り)の意味

信者以外の人から、ときどき訊かれるのは、「アーメン」って、どういう意味ですか、ということ。  「アーメン」は、翻訳すると、「本当に」という意味。  祈るとき、神様、どうこうしてください、こういう自分にならせてください、と祈り、そのあとに、主...
真夜中のつれづれ記……

イエスの奇蹟を無かったことにするなら、それは、もう信仰心もない。

だいたい、なぜ二千年もまえの人物が、口承されているのか。  或る地方で生まれた男が、ユダヤ教の戒律を重視する点に拘らずに、新しい教えを説いて、それによって民衆や権力者に反感を買って処刑された。  という事実だけならば、二千年以上も、イエスを...
最近、読んだ本

橋爪大三郎、大澤真幸、共著『ふしぎなキリスト教』読了(追記あり)

聖書解釈は、変化しつづけている。目から鱗の新解釈続出。二人の有識者が、対話しながら、本当の解釈を補い合う。カインの供え物は、なぜ、神に良しとされなかったのか。祈りが聞かれなくても、祈る意味はある。など。新解釈続出。キリスト教徒必読の書。
最近、読んだ本

石川明人(いしかわ・あきと)『キリスト教と戦争(「愛と平和」を説きつつ戦う論理)』読了(追記あり)

石川明人(いしかわ・あきと)さんの、『キリスト教と戦争(「愛と平和」を説きつつ戦う論理)』を読みました。 キリスト教と戦争 「愛と平和」を説きつつ戦う論理 (中公新書) 作者: 石川明人 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2019...
最近、読んだ本

『愛する人が襲われたら?ーーー非暴力平和主義の回答』読了

愛する人が襲われたら?―非暴力平和主義の回答 出版社/メーカー: 新教出版社 発売日: 2020/05/31 メディア: 単行本  キリスト教非暴力主義に関して、考察する本だった。  非暴力主義とは、どんな場合でも暴力を使わない主義のこと。...
最近、読んだ本

『ユダヤ系アメリカ人』読了(追記あり)

本間長世さんの、『ユダヤ系アメリカ人』を読みました。 ユダヤ系アメリカ人―偉大な成功物語のジレンマ (PHP新書)作者: 本間 長世出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 1998/02/01メディア: 新書  例によって、感想は追記をお...
最近、読んだ本

『私の聖書ものがたり』読了

阿刀田高(あとうだ たかし)さんの、『私の聖書ものがたり』を読みました。 私の聖書ものがたり出版社/メーカー: 集英社発売日: 2004/11/26メディア: 単行本  感想は、追記で挙げますので、しばらくお待ち下さい。   追記・感想 阿...
最近、読んだ本

『図解雑学聖書』読了(追記あり)

関田寛雄さん監修の、『図解雑学聖書』を読みました。 聖書 (図解雑学)出版社/メーカー: ナツメ社発売日: 2020/05/31メディア: 単行本  感想は追記で挙げますので、しばらくお待ち下さい。   追記・感想 聖書の全編をざっと紹介す...
最近、読んだ本

『聖書の中の殺人』読了

白鳥春彦さんの『聖書の中の殺人』を読みました。 聖書の中の殺人―人間の悪意の研究作者: 白取 春彦出版社/メーカー: 飛鳥新社発売日: 2020/06/01メディア: 単行本  人間に悪意があるのが普通の姿であり、聖書は単なる道徳的な説教を...
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『ヤベツの祈り』読了

ブルース・ウィルキンソンさんの、『ヤベツの祈り』を読みました。 ヤベツの祈り出版社/メーカー: いのちのことば社発売日: 2020/06/01メディア: 単行本  古本屋で買ってきたんです。気になったので。 キリスト教の教会の場合は、確か、...
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