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2024年10月18日(金曜日)、診断結果

 今日は、抜歯の件で口腔外科へも寄ったので、ハードだった。

 精神科医にも循環器科の医師にも、パソコンのストレージとメモリを増やした、と話した。

「それ、中?」(循環器科の医師)

「ようやるわ」と。

「動画編集もすんの?」(精神科医)

 肝臓エコーも撮った。
 繊維化した肝臓が再生するとき、しこりが出来てエコーに写るらしい。それが、エコー検査だけでは、癌にも見えてしまうらしい。
 もう少し先で、肝臓CT造影剤撮影をやろう、ということになった。

 hba1cは、下がっている。
 BNPが、前回より上がっているが、三日前にウイスキーをがぶ飲みしたからだろう。

 血液をさらさらにする薬、イグザレルトを一時的に断薬して、口腔外科で抜歯することになった。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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