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2021年11月13日(土曜日)、つれづれ。

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   自炊 焼き茄子
「今回は、採用には至らなかったということで」
 ガーン。
 落ちました。面接。
 問題点がなかったかどうか、検証してフィードバックしました。
 だいたい、定年が63歳という職場だったので、58の僕では敬遠されるのも無理ないことです。
 仕切り直します。
 原稿が溜まっていたのを、20枚以上打ち出しました。
 今日みたいな日に、酒がない。
 不完全燃焼です。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. sakamono より:

    おお、とうとうナスも焼いてしまいましたか。秋ナスですね。
    残念でしたね。酒が欲しいところだと思います...。
    それでも、きちんと原稿仕事をしているところはさすがです。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    一旦水につけ置くのですが、今回はそのままフライパンで焼きました。
    嬉しいにつけ、悲しいにつけ、酒が要ります。(笑)
    原稿は、書くこと自体が楽しいので、そんなに苦ではありませんよ。
    また、お寄りしますね。(^。^)

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