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酒を飲んでも陶酔感がなくなった。何のために酒を飲んでいるのかわからない。

 今は、酒に依る心臓への影響が出ていないので、飲酒を再開しているのですが……。

 折角酒を飲んでも、ぐらーっと来る陶酔感がまるでないんですよ。
 飲む前と飲んだあとの変化がまったくない。

 ただ、気をつけなければいけないのは、hba1cの値が上がっていること。
 肝臓が酒の分解だけに集中して、糖質の分解が後まわしになってる可能性があります。

 酒種でも、ウイスキーがまったく旨くなくなったのです。
 水割りでもロックでも、ストレートでも、ぜんぜん美味しくありません。
 美味しくない上に、飲んだ陶酔感もないんですから、なんか飲む意味なくなってきましたね。

 肝臓の数値、ガンマとビリルビンが少し高いだけで、他の肝臓の数値は正常です。
 恐らく、C型肝炎ウィルスを除去したからでしょう。
 元々、アルコールの分解酵素は、強い方も弱い方も持っています。
 僕の肝臓は、高性能エンジンとして復活しましたね。

 ビールは旨いのですが、特に旨いというほどではありません。

 今は、糖尿の悪化が心配。
 Geminiにも相談した結論ですが、絶対に徹夜はやめようと思います。(最低でも、徹夜してしまっても、その後6時間以上寝ること)
 酒も、今の三分の一にします。(というか、もう、飲む意味がありませんね)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作**『閉鎖病棟』**です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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