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夜の九時過ぎからコンビニまで歩いた

   西脇市 蓬莱橋

 きっつーー。

 煙草を切らしたので、夜の九時過ぎというのに、歩いて片道40分のコンビニまで行ってきました。

 そもそも、活動を開始する時刻が遅すぎます。
 昨夜、明け方5時半に寝たから、時間帯がずれてます。
 睡眠薬が完全に抜けきったのが、午後5時。

 新しいアフィリエイト記事のために、資料を印刷していたら、夕飯の時間に。
 シケモクで、ずっと我慢してたんだけど、もう、我慢できなかった。
 歩いて片道40分のコンビニまで、九時過ぎから行ってきました。

 途中、ベンチのあるところ2カ所で、すわってシケモクを一服。
 どれだけ遠かろうと、歩いていれば、いつかは着くさ、と思い込みます。

 店に着いて、トイレのあと、切らしているトイレットペーパーを籠に。
 忘れてならないゼロコーラ×2。イカフライと柿の種。酒は飲まなくてもつまみは要ります。
 そして、パルムというアイスとサンドイッチ。
 そして、レジで『ラッキーストライク14㎜』をワンカートン頼む。

 会計のあとは、店の外の灰皿のところでしゃがみこんでアイスを食い、煙草を喫い、コーラを飲んだ。店外の灰皿のところに、ベンチがないんだ。ゆっくりしたいのに……。

 帰りも、3カ所のベンチやベンチでない道ばたに、すわったりしゃがみこんだりして一服してコーラも飲んだ。
 元気なバイクにも遭遇しました。
 会社員、営業マン風の男の人三人組が、コンビニから長距離歩いていました。ロイヤルホテルに泊まっていたのかな。ああ、僕も、たまにはロイヤルホテルに泊まりたい。
 帰ってきたら、もう、コーラが一本、サンドイッチも無くなっていた。
 オマケに、家のまえの小径で、蜘蛛の巣が頭にひっかかって、非常に不快でした。

 やれやれ、これから原稿書きです。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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