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ブログ、特化型、雑記型、日記型?

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 収益を得たいなら、日記型ブログはやめるべきか?

 ブログの三つの形

・特化型(単一カテゴリーの専門性のあるブログ)

・雑記型(日記は書かないが、テーマが複数ある)

・日記型ブログ(自分の思いや今日あった出来事などを書く)

 よく言われる見解

 収益を得るためには、日記型はやめて、もしくは、ブログ内で下階層にして書くか、別のブログをつくって日記記事だけをふるか、にしたほうがいい、とうい意見が多い。

 とくに、企業サイトでそのホームページ内でブログも展開する場合は、下階層にして、レイアウトやデザインをまったく変えたほうがいいらしい。

 私の場合は、どうすればいいのか、を一晩考えてみた。

 タレントや有名人は、テレビや舞台などの別の披露媒体をもっているので、そういう人のするブログは、日記的で充分らしい。

 心酔しているファンがみるので、表舞台と違うプライベートを知りたいからだ。

 私は、どうなんだろう?

 小説家というのは、タレント的でもある。

 昔は、読者にミステリアスに思わせて、プライベートを一切語らないし風貌も隠している作家が多かったが……。

 結論

 私の場合、日記記事も併行してアップロードすることにします。

 一定の割合で、日記記事を目当てに来てくれる読者も居ますし。

 きちっとカテゴリー分けはします。

 日記記事は、『ラフに語る、つれづれ記』と『近況』のみに。

 一番言えることは、私は、メインの収入としてアフィリエイトで稼ぎたいのではないのです。(稼げれば、嬉しいですが)

 一番力を入れているのは、拙著を読んでもらうこと。

 みなさんに、人間的にも好きになってもらって、作品も読んでもらう。

 これが大事です。

 以上、昨夜考えたことでした。

【ホントに、日記記事は、アクセス上がるのよ~~】

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……山雨の動向
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