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皆さん、お茶にしましょう。

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 修学旅行のときに、字を書いた湯呑み。
 ここ数年、お茶を飲む習慣がなくなっていました。
 退院後、水分を摂らなきゃいけないということで、お茶を再開しました。
 壊れて廃棄したのに、直って出てきた、という、いわく付きの湯呑みです。
 近況を。
 相変わらず、2日に一度徹夜です。このペースに慣れてきています。
 立ちくらみは、完全には治っていません。台所に行って、その場でしゃがみ込んでいます。
 医療費が高いです。高額医療費制度は、すでに適用してましたが高いです。一科につき3万いくらを超えないと戻ってきません。月をまたいでも駄目です。
 来月は、車検があります。経済的にきついです。
 原稿は、ちょっとずつ進んでいます。
 毎日、おでこの傷が痛いですが、これは宿痾なのでしょうね。
 ブログで高アクセスを狙うつもりです。
 さあ、お茶を飲みますね。
 皆さんも、どうぞ。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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