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2023年1月10日(火曜日)、つれづれ。

わかめラーメン

 正月は、飲みました。かといって、平日も飲んでますけど。

 わかめラーメンは、どうも、コーンが減ったようです。

 年末に、ココナラというサイトの出品者にお願いして、拙著の宣伝をしてもらいました。

 でも、ターゲット層が違っていたので、販促としては効果が薄かったようです。

 自分のブログやYouTubeチャンネルのファンが増えれば、自動的に買ってくれる人も増えるのでしょうが。

 どうも、毎日更新するほどのバイタリティーがない。

 稲見商会のほうは、最近、柱時計が売れました。

 話題変わりますが、まえまえから、歴史に詳しくなっておかなくてはいけない、と思っておりまして。

 そうでないと、売れっ子作家になったときに対談で恥をかきますからね。

 中高時代は、哲学的考え事が常に頭のなかで渦巻いていましたので、歴史も赤点すれすれでしたし。

 後付けでもいいので、知識をつけておく必要があると常々思っていまして、最近、日本史を総括した本を買って読んでいます。

 それで、YouTubeを見ていたら、おすすめで、太平洋戦争の説明の動画がありましたので、全編みました。

 2時間50分くらいの動画だったと思います。

 ドントテルミー荒井さんの動画です。

 そして、原典のドントテルミー荒井さんの『教養として学んでおきたい太平洋戦争』という本も買いました。

 この人、若いのに、じつに分かりやすく、且つ深く説明されています。

 皆さんも、一度、ご試聴くださいね。

 太平洋戦争のことを、兵隊として体験した人々が、時間が経ってようやく話せるようになった体験談を話されたから、太平洋戦争のリアルが最近やっと分かってきた、ということです。

 これ以上、記事がまとまらないので、断線w

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. sakamono より:

    知識を得るのに、本を読むだけでなく、動画を視聴するという手もありますね。私、気がついていませんでした。興味のあることをYoutubeで検索してみればいいんですよね。なるほど。このわかめラーメンって、ごま油が入っていませんでしたっけ。ごま油、おいしいんだよなぁ^^;。

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