PR

人とフラットに話せないと、しんどい仕事するしかないよ

 今日、スーパーとコンビニに行ってきたんだけど、スーパーの品だし係の人の対応がつっけんどんだった。

「にぎり寿司は、どこにありますか」

 と僕が訊くと、まず、

「ん?」

 という第一声。

 それは、タメ語だろう。

 その後、「総菜ですので、総菜コーナーです」と言って手で示すだけ。

 こいつはアカンわ、と思った。

 他人に爽やかな対応ができないから、品だしの仕事にまわされたのだろう。

 レジや接客では、こいつは無理だな、と思った。

 職業に貴賎はない、とは昔から言うが、他人とフラットに会話できるか否かが、職種にかかわってくる。

 運送業のしんどい仕事をしている人も、同じ給料を、接客でも得ることが出来る。それなのに、その仕事には向かないということで撥ねられる。

 次に行ったコンビニの、相当年齢がいっている叔母さんの対応はよかった。

 支払いシステムの支払い方を訊いたんだけど、丁寧に教えてくれた。

 接客もぜんぜんギスギスしてなかった。

 こちらから、お礼を言いましたよ。

 普通に他人と話せるようになりましょうね。その方が、楽な仕事にも就けるから。

 

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
山雨 乃兎をフォローする

コメント

PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村