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僕の筆記具(万年筆 ボールペン シャーボ 赤ペン)

「ダバダ~・ダ~ダバダ・ダバダ~。」

 違いが分かる男、山雨の、『ゴールドブレンド』チビラベル””

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 私の詳細プロフィールは、こちら→ 小説家・山雨乃兎 

 過去につかっていた筆記具(2007年当時)

 暇人だな~と思われるでしょうが、僕の今使っている筆記具を写真に撮ってみました。9921487.jpg

 万年筆 パイロット 中字

 上から、十年ほど前に身銭で7000円で買った、パイロット社の中字の万年筆。創作には、殆どこれを使っています。

 万年筆 プラチナ社製 細字 ショート軸

 ひょっとしたら弟に貰ったかもだが記憶が定かでない(自分で買ったかも知れない)極細字のプラチナ社製の万年筆。これはペン先が十八金だからすべりがいいのです。(*改訂 「すべり」がいいのは、インクフロー(インクの出方)が善いからで、十八金の特性としては、「しなり」がいいのです。ペンポイントは、どんな万年筆でもたいていイリジウムなので、ニブ(ペン先)の材質は、「すべり」には関係しません)

 百円のボールペン

 百円ショップで買ったボールペン、これはメモを取るのに最適なのです。ペン立てに納まる細さです。

 ボールペン&シャープペン兼用ペン

 そして、Fさん(恩師)にプレゼントされたボールペン兼シャープペン。こちらのシャープペンのほうは、買った本に線や書き込みをするのに使っています。重宝しています。

 パーカー社製ボールペン(この当時は、太字の替え芯を使用)

 そして、ついこないだ、友人から旅行土産に貰ったパーカー社製のボールペン。これは、システム手帳に留めて、外出先で色々と記録するのに使おうと思っています。

 極細・水性ボールペン 赤

 そして、スーパーで買った、ペン先0・28ミリの赤・水性ボールペン。これは、推敲や校正に使います。細いので、狭い余白に充分に文字が書けます。

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 小説創作に、鉛筆・消しゴムは使わない

 鉛筆、消しゴム、は使いません。たまに、原稿として打ち出した用紙にミスがあった時、修正(液)があれば助かるなぁ、と思いますが、現在のところ、ミスは全部打ち直しています。

 原稿用紙に書くことよりも、A4の普通紙に殴り書きして、それをワープロ打ちして、また続きを殴り書きしていくというパターンが多いです。 

*万年筆の選び方を解説した記事は、こちら→ 万年筆おすすめ品紹介(用途・思い入れによる)

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 オレンジと一緒に愛用の万年筆を撮ってみました。

 完全にひま人ですよね。(笑)

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  殺風景な写真がつづいたので、岡の山美術館の外観をご覧ください。

 では、また。(^。^)

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 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

万年筆
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コメント

  1. sakamono より:

    筆記具の中でも、万年筆というのは別格という感じがします。長年使うと、愛着も湧くし、風合いも良くなってきますよね。自分も、もらった万年筆を1本持っていますが、あまり使う機会がないなぁ...

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    作家さんが万年筆を使っているのを見て、昔は格好をつけているなぁ、と思っていました。
    でも、鉛筆だと読みにくいんですよね。ボールペンは筆圧をかけないと出ないものが多いです。それと、速く書くとインクがついて来ないんですね。
    という訳で、万年筆を使っています。
    気分が引き締まるということも有ります。
    長く使うとペン先が自分の癖に合ってすり減ってきて使いやすくなりますよ。

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