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コロナ禍の時代、多分15年くらいつづくと思う。

【この記事は、不安を煽るために書いているわけではありません。考えられる一つのシナリオとして提示しているだけです。】
 今は、コロナ禍だから、一時的にテレワークを導入してる企業、多いですけど、
このコロナ禍、僕の予想では、この先15年くらいつづくだろうと思っています。
 テレワークが当たり前、マスク、手洗いが当たり前になるでしょう。
 収束はしないと思います。
 それは、コロナウィルスが変異していくからです。
 せっかくワクチンを作ったのに、それを打っても、新しい変異型コロナが出てくる。
 その変異型コロナに対抗するワクチンを、また開発する。これにも、時間がかかる。
 これを、延々と繰りかえして、多分、15年くらいコロナ禍の時代がつづくような予感がしています。
 じつは、この考え、発表はやめておこうか、と思ったのですが、
同じ考えを西村ひろゆきさんが発表されていました。
 企業も、テレワークを常態化しないわけにはいかなくなるでしょうね。
 当然、ほとんどの人は、感染するでしょう。
 基礎体力が大事です。
 僕も、心不全だから、死ぬかも。
 未来の設定の映画なんかでは、マスクじゃないけど宇宙服的なかぶり物をかぶった未来人が出てくることが多いですよね。
 環境破壊、地球温暖化などが、新しいウィルスの発生原因らしいです。

 

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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