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bobsonの、元から履いてた靴は、売ってないのか。(考察)

 どうも、しっくり来ない。
 昔から履いてた靴と同じ靴を買おうと思って、ネットショップで買ったのだが……。
DSC09913.JPG
 元から履いてた靴が、こちら。
DSC09866.JPG
 多分、これだろう、と思って買った靴が、これ。
 ちょっとデザイン違いますよね。
 そこで、買い直した。
DSC09892.JPG
 買い直したのは、こちら。5207
 でも、これも違いますよね。
 最初に買ったのが、5203
 ひょっとして、これ以外のラインナップもあるのでしょうか。
 元から持っていた靴は、品がありますよね。
 あとで買った靴も、品はあるけど、やっぱり元から持っていた靴のほうが品が高い。
 同じ物は、手に入らない、ということか。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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