PR

どんな年になるのか。。。

 鬼が笑う話。来年は、どんな年になるのだろう。DSC05741.jpg

 友人の経営する理髪店から貰った2009年の手帳

 システム手帳ではなく、こんな手帳が欲しかった。H君、有り難う。 

 思えば、去年の終わり辺りに、ブログ友達、第2回世界で一番泣きたい小説グランプリ受賞作家、岩上氏に励まされて、『第3回世界で一番読みたい小説グランプリ』に応募した。

 惜しい処まで残り、最終的には該当者なしの結果に落胆した。

 今では、今年惜しかった、という話をしても、聞く耳を持たない人ばかりになってしまった。

 現在も賞の投稿はつづけている。

 弟に世話になって農業の見習いをはじめた。

 メールマガジンをはじめたが、なかなか収入には結びつかない。

 今は、或る国家資格試験に臨もうと、勉強をしている。

 来年は、どんな年になるのか。

 この手帳が、予定で埋まってしまう。そんな日々を願っている。(今でも充分忙しいのだけれど、生業に関わる忙しさではない)

 金星人-は、来年は立花の年。

 何卒、願いが叶いますように。。。。 

 それこそ、鬼に笑われてしまうか。。。

 小学生、中学生が、家に向かって「山雨さ~ん!」と呼んでくれる。

 文壇に属するところまではいかないが、寡作でも読んでいてくれている人の有ることを有り難く思う。

 来年も、頑張ろうと思う。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
山雨 乃兎をフォローする

コメント

PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村