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『50代からパソコンを使いこなす本』読了(追記あり)

 菅原孝雄さんの、『50代からパソコンを使いこなす本』を読みました。


50代からパソコンを使いこなす本 (新潮選書)

50代からパソコンを使いこなす本 (新潮選書)

  • 作者: 菅原 孝雄
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2020/05/31
  • メディア: 単行本

 書評は追記で挙げますので、ちょっと待ってくださいネ。

 

 追記

 僕も、インターネット接続を始めたのが42歳だった訳です。

 50歳以上だったら、パソコンを初めて触るのは不安があるのじゃないかと思いま

す。

 もうワープロとして使ってからも長く、ネット接続してからも無手勝流で勉強して

きたし、どうせ、今までに知った知識以上のことは載っていないのではないか、と馬

鹿にしながら読みましたが、読んでみると、自分が知らないことも書いてありました。

 インターネットを存分に楽しむとき、或いはPCを見よう見まねで憶えていくとき、

既に知っている人に訊いても、馬鹿らしくて教えてくれない知識。しかも、それが一

番知りたい知識が、分かりやすく述べられています。

 ネットの世界がこれからどう変遷するのかも著者の推察で考察されています。

 インターネットは、どうでもいい情報もあるのだけれど、充分に知るに価する情報

もある、という事を書かれていました。

 マウスだけに頼らず、キーを上手く使う例の提示とか。

 フリーソフトでワードやエクセル並みかそれ以上のソフトを入手することもでき

る、そのノウハウ。

 メールの最低限の常識。

 イントラネットやインターネットの接続の仕組み。

 パソコンの本体のなかでは、どういう風にハードからハードへ電子の情報が動いて

いるか、等。

 分かりやすく書かれていました。

 インターネットは、自分も発信源になれることが一番意味のあることとメーリング

リストやメールマガジンに思い切って参加されることを推奨されています。

 パソコンのハードユーザーにも、自分が知らなかった知識を一つは知ることができ

る本です。

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 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

書評
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >takagakiさん
    ナイスを有り難うございます。

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