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『使徒行伝』読了

小型新約聖書 詩篇附 - 文語訳

小型新約聖書 詩篇附 – 文語訳

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本聖書協会
  • 発売日: 2000/04
  • メディア: 文庫
 聖書の中の新約聖書から『使徒行伝』を読みました。
 パウロや使徒たちが、当時ユダヤ教以外認められていなかった中で、(済みません。ココ誤りです。ローマなどは、ユダヤ教ではなく多神教、神話の神への信仰でした)迫害に遭いながら各地へ伝道に行きます。
 何度もその土地の統治者や法律を励行する行政に捕まって、もう処刑されてしまうのではないか、という処で、神(の使いの天使など)によって監獄から逃げられて命拾いしています。
 初代教会のコミュニティーの中で、私財を全部共同体に提供する、と申告しておきながら、その財産の全容を少なく申告した兄弟(霊の)が、使徒の手によって(直接手を下すのではなく、霊力、或いは神の意志で神から直接)息を止められるという凄い事件も起きています。この兄弟(夫妻ですが)、私財を献納するというのは義務ではなかったのですが、だから、献納しないと言えばそれで良かったのですが、見栄があったのか、全財産捧げると公言しておきながら、その額をごまかすのです。こういう事を聖霊を穢す罪というそうです。
 使徒行伝の全編に、神の力が息づいています。

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 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

書評
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