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嗚呼、自己嫌悪…

 仏滅には厭なことが起きる、という趣旨の記事は、前にも紹介したのですが…(僕の場合ですよ)

 今日も仏滅な訳です。

 ところが買い物に行った先でも、図書館でも、店員やレファレンスの人に厭なことを言われることもなく、「ああ、無事すんだなぁ」と思っていたのです。

 母に買い物を頼まれて、買い物ついでに古本屋へ行きました。

 店内のトイレにも寄って、じっくり本を吟味してから煙草を買って家の駐車場に戻ったのですが、

母が近くに来ています。

 そこで、やっと思いだしたのでした。

「今日は、パートが四時半からなので、それまでに帰ってきて」

 と聞いて、兼用の車に乗っていたのでした。

 もう、五時になっています。(汗”)

 僕は、人の話しでも、話し半分に聞きますが、重要な事(これだけは外してはいけない事)だけは、しっかりと記憶に刻みつけて遂行してきたのでしたが、

何たる失敗でしょうか。

 自己嫌悪です。

 昨日の記憶(昨日は、昼から無制限に車をつかっていい、と伝言されていたのです)と、途中で混同してしまったようです。

 追記的になりますが、『きらら文学賞』には落ちました。(2008年年末までに送った二原稿に関して。それ以後の作品2原稿に関しては未だ希望がありますが…)ウェブで確認しました。

 そんな辛酸が堪えているのだろうか。

 肝心のことを忘れることなどなかったのに……。

 嗚呼、自己嫌悪…

 また、お会いしましょう。(^。^)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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