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ヘビが出た!

 今日は、町内への配り物の用事があって、車まで荷物を運んでいたら、蛇が出ました。

2004-c.JPG

 家のまえの溝を上がろうとしています。

 ハメではないのか、と家族会議。

DSC02010.JPG

 近所の小父さんが来てくれて、長い棒でひっかけて、崖下に投棄してくれました。

 僕は、ムカデくらいなら、箸でつかむことは出来ますが、蛇は苦手です。

「怖くなかったですか」

 と訊くと、

「あんな長いものを持っていたからだよ」

 と言われました。

 これからが、蛇も通り道に出る季節になります。

 都会にはない苦労も、田舎にはあるのですよ。

 

 

 

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. タックン より:

    ギョギョですね~!
    これからの季節 我が家の畑にも出没します。
    わりとのんびりとしたヘビ君ですが^^

  2. 山雨 乃兎 より:

    >タックンさん
    気づいたときには、既に至近距離でしたが、動きが鈍かったので救われました。
    ヘビだけは、いまだに苦手です。(苦笑)
    そういえば、最近ウチの家の裏で野良猫が子供を生みましたが、猫がヘビを捕まえてくれればいいのですが……。
    また、お寄りしますね。(^。^)

  3. 山雨 乃兎 より:

    >ビター・スイートさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

  4. sakamono より:

    ヘビが苦手、というほどでもないですが、ヘビを見ると一瞬ギョッとします。
    人にとってヘビというのは、やはりそういう生き物なのでしょうか^^;?

  5. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    瞬発力をもって、急に飛びかかって噛みついてくる、ということを知っているので、ヘビは苦手です。(咬まれたことはありませんが、咬まれる寸前までは体験しました)
    しかも、僕の場合、毒蛇かどうか見分けられませんから逃げてしまいます。
    ヘビは、そんなに身体が大きくないのに、ずるい生き物ですね。
    また、お寄りしますね。(^。^)

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