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おれには、週末は関係ないのに、週末気分

輸送でこけたにぎり寿司

 今日は、通院日だったわけで。

 肝臓内科と循環器科と精神科の診察を受けて、その後、薬局に薬を届けてもらいました。

 政府が、マイナンバーカードを推奨していて、すでにおれはカードは持っていたのだけれど、色々と再登録したので、楽天edyのポイントがもらえました。

 それで、この贅沢三昧w

 edyのポイントで煙草も買えるそうなので、非常に助かります。

 今日は、たくさんの女の人と話せてよかった。

 病院の看護師。

 車椅子係の女の人。

 スーパーのサービスコーナーの女性。

 道中で時間を尋ねた中年の人。

 薬を届けてくれた薬局の人。

 腕時計の電池切れで時間がわからないので、バスを待つとき不安なんですよ。

 近々、電池交換に行ってきます。

 やはり、誰でも、異性と喋るのは、生活に潤いをもたらしますね。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. sakamono より:

    いや、これまったく同感で。ささいなことでも、女性としゃべると、何やらうれしくなります。私だけでなくてよかった^^;。

    • 乃兎 山雨 より:

      別に恋愛でなくても、異性と喋ることが精神にいい影響を及ぼすようです。
      「どうにも進展しない相手と事務的な雑談をするなんて、絵に描いた餅だ」と考えるときもありますが(笑)
      人間、功利主義だけでは淋しいものですね。

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