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未だに、暑い。

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 近所の公園から

 暑いですね。

 もう秋分も過ぎたのにね。

 暑気が抜けない自室は、暑すぎて昼間いられません。

 ブランチを食べてから、炊飯器をセットし、図書館に行って目新しい小説を一冊借りてきて、買い物に行って、一旦帰って第三の酒を冷蔵庫に入れ、原付で二カ所ほど写真を撮りに行ってきました。

 昼間に原稿の打ち出しをしようかと思ったけど、文机についてパソコンの画面に向かったら、もう暑くてやる気が起きませんでした。

 昨日は、カレーをつくったのだけれど、二杯も食べて、その後ペプシコーラを二缶飲んだら、胸焼けがしました。(当然ですよね(笑))

 昨日は、色々とやっていたので遅くなり、原稿が書けてから、二度のみを始めたのですが、身体が受け付けませんでした。

 カレーとコーラで胃が荒れていたからでしょうね。それとも、もう飲めなくなりつつあるのでしょうか。(身体が悪くなってるのかなぁ)

 現行の原稿は、やはり、切って貼って、切って貼って、を繰りかえしています。さらに、その上に加筆する、という方法で書いています。

 しんどいです。

 石原慎太郎さんも、小説を書くという行為を、「しんどいこと」と仰有ってました。(この言葉どおりではないかもですが、意味として同義でした)

 自室で、一旦横になると、ふたたび起き上がる気力が戻るまでに時間がかかるようになりました。

 肥りすぎですよね。

 来月から、新しい動きがあります。

 それは、事後報告ということで。

 では、また。(^。^)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. sakamono より:

    私も、だらーっと横になると、なかなか次の行動に移せません^^;。
    酒なんか飲んだら、後は寝るだけ、という気分になってしまって、酒の後に
    何かをするコトもできません^^;。飲んだ後に原稿を書けるとは、さすがです。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    僕の場合、横になると重力の作用が強すぎて、再び起きられませんね。(笑)
    飲んだあとに原稿書き、というのも、一遍はうたた寝してからになります。
    また、お寄りしますね。(^。^)

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