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【近況】頭がふらふらする。新刊出版作業。

近況……
炒飯

 頭がふらふらします。


 どうも体調がよくない。
 五日前に徹夜したのが良くなかったのでしょうか。
 その後、四日間マトモに寝ても、頭がふらふらです。
 立って歩くと、そのまま倒れてしまうんではないかと思います。

 どうやら、老化したということなのでしょう。
 無理が、まったく利かない。
 いつも、午前4時まで起きていましたが、今は、3時が限界。
 あっちの方も元気がない。

 やはり、60歳というのは、一つの節目なんでしょうね。
 酒は、心不全の症状が強く出るから止めました。
 車の運転も、前回の車検のとき整備代が余分に要って、車検を受けずに廃車に。
 原付も、もう古かったので故障して廃車に。

 ギャンブルは、元からしないし、もう、残る快楽は煙草だけです。

 目眩(めまい)の原因は、恐らく強烈な肩凝りの所為だと思います。

 新刊出版。何度やってもこの作業はしんどい。

 そんな中、久方ぶりに新刊を出版しました。
 KDP出版なので、つまり出版作業をしました。
 昔の原稿をword原稿に変換して、KDPの原稿テンプレートに流し込んで、ページ数を確認してペーパーバックの表紙もGIMPで作りました。
 今回は、テンプレートの枠線は隠しました。レイヤーの並び替えを学習しましたから。

 原稿も表紙もPDFに変換しなくてはならなくて、その変換が以前のようにスムーズに行きませんでした。
 もうPDFデータ作りは、Adobeの独占サービスになってますね。(変換の過程で、有料版に誘ってきます)

 なんとか出版は成功。
 作品の巧拙でいったら、いい出来とは言えない、かなり昔の原稿ですが、スピード感だけはあります。
 興味のある方は、読んでみてくださいね。
 Kindle unlimitedで読むのがお薦めです。

奇妙

奇妙

  • 作者: 山雨乃兎
  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2024/12/01
  • メディア: Kindle版

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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