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今日の動き

 今日は、車の鍵が見つからなかったので、歩いて往復四十分かけて歯医者さんに行ってきました。

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 途上、目にした桜です。

 煙草は、まだ店によってはマイルドセブンがありますね。

 マイルドセブンだと、ぜんぜんOKです。

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 昨日、目にした光景なのですが、スーパーって、タイムセールになると長蛇の列ができますね。

 その日は、卵を安売りしていました。

 歯医者の診察待ちの時間に雑誌『週間新潮』を手にとるようになりました。

 普段、ネットと、少しの時間のテレビ視聴しかない生活ですから、雑誌記事が新鮮です。

 被災地の現状を詳しく知ったのも『週間新潮』の記事及び写真からでした。

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 私には、何も力になることが出来ないことを歯がゆく感じております。

 僅かばかりですが、ソネットさんのポイントを寄付させていただきました。

 

 家に帰ってから車の鍵が見つかって、買い物を兼ねて少し市内を流しました。

 しかし、それにしても、現代の流行のデザインの車って、どうして車幅感覚がつかみにくいのでしょう。

 ノーズの左が見えにくいからでしょうね。

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 キャベツと食パンの他に、付箋を買いました。

 そうそう、角砂糖が品切れになっています。

 夕方から夜にかけては、人から頼まれた書類を作りました。

 でも、予定分が終わりきらない。表をつかうので私には難しい作業です。

「今日できることを、出来るだけ明日にまわして~」という、五木寛之さんの『みみずくの夜』の訓戒に倣って、今日の作業は、ここまでとします。

 後は、原稿を書いて、寝る前に本を読みます。

 買ってきた付箋をつけながら。

 

 では、また。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. sakamono より:

    見慣れた近所の風景も、桜が満開というだけで、また違ったモノに
    見えてきませんか。桜というのはそういうパワーがあるように思います^^。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >ビター・スイートさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)
    >sakamonoさん
    そうですね。パッと華やぐ、といった感じになります。
    毎年、新品の包装紙を一枚剥ぐような気分になりますね。(^。^)

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