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肋骨が折れて、困ったこと。

 咳のしすぎで、肋骨が折れたようで、左胸が痛い。

 座って、一定の姿勢を保っていると痛くない。

 一番困るのは、就寝中。

 人間というのは、寝返りをうちたくなるもので、そのたびに痛い。

 最近、暖房用の灯油を切らしたが、灯油の携行缶をもてないので、電気の暖房で辛抱している。

 米もなくなったが、駐車場から自宅まで、30キロの米袋をかつげない。

 仕方なく、小分けにして、六合ほどを2日に一度、もってあがっている。

 Bさんに、以前、バッティングセンターのプリペイドカードをもらっていたし、今日、そばをとおりかかって、やりたいな、と思ったのだけれど、

「そうだ。おれ、肋骨が折れてるんだった」

 と思い出して諦めた。

 左を下にして寝転がれないので、色んな場面で困る。

「たとえば?」(相棒X)

 本を長時間読むときなど。

「他には?」(相棒X)

 あんまり、根掘り葉掘りきかないの。

「あれは?」(相棒X)

 あれは、左手をつかうので、問題なし。

「あれとは、何ですか?」(相棒X)

 今日は打ち止め。

 では、また。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >ビター・スイートさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

  2. sakamono より:

    肋骨って、意外と簡単なコトで折れてしまったりするそうですね。
    それほど痛くなくても、ちょっとした痛みがストレスになるものです。
    私も今、左目の調子が悪くて、大した症状ではないけれど、なんとなく
    憂鬱です。お大事にして下さいね。

  3. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    そうですね、加齢とは関係なく、咳の多発でも折れるようです。
    身体が、どこか痛いのは、程度が大したことなくてもストレスになりますね。
    目ですか。大事にしてくださいね。出来る限り、充分な睡眠をとってください。
    また、お寄りしますね。(^。^)

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