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2020年12月25日、検査結果。

2020年12月25日、採血1.jpg
2020年12月25日、採血2.png
 血糖値が非常にいいらしい。
 もう、家で血糖値を測らなくてもよくなりました。
 肝機能は、すこし悪くなってる、とのこと。
「お酒、どれくらい飲んでますか」(医師)
「言えません」(僕)
 それで、先生がカルテに、「酒量、言えない」と書くんですよ。(笑)
 レントゲンでは、肺の腫瘍も消えていたとのことです。
 糖尿科の先生に言われたけど、脾臓摘出者は、5年に一度、細菌感染を予防するワクチンを打たなくてはならないんだって。
 今まで知りませんでした。
 次回の受診で打ってきます。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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