真夜中のつれづれ記……

『文壇の門を爆破せよ ―― KDPという名の、孤独なるプロの反逆』

1. 「文学ごっこ」の連中には、一生分からない痛みネットの海には「小説家になろう」や「カクヨム」といった場所で、互いの作品を褒め合い、ポイントを稼ぎ合う「互助会」が溢れている。他人の靴を舐めるようにして評価を乞い、お返しで自分の作品を読んで...
真夜中のつれづれ記……

『7,000円の宣戦布告 ―― ガラス張りの地獄で、私は金の牙を研いだ』

1. 窓際の「死体」が見ていた光28歳の冬、私は西脇の縫製工場の一室にいた。上司からは「お前は何をやってもダメだ」「死に体でいろ」となじられ、ガラス張りの部屋で、実務とは無縁の窓際作業を強いられていた。見せしめのような、息の詰まる沈黙。しか...
ラフに語る、つれづれ記

美しいだけで、仕事が出来ると思われてしまう。

今通っている病院の、内科の受付に、美人の女の人が居るんですよ。 彼女は、目の切れるような美人です。「*番の方、もう少しお待ちください」 と、彼女に言われれば、誰も無条件で待ってしまう。 彼女の言うことに間違いはない、と思ってしまうのです。 ...
山雨乃兎の書籍

圧倒的に読まれています! 『閉鎖病棟』

今、拙著『閉鎖病棟』が、圧倒的に読まれています。 読書メーターで、新しい感想が書かれました。【ずっと不気味。精神疾患罹患者目線のお話し。まともなようでズレてる、違和感だらけの内容。一文一文にまともに向き合うと自分の精神まで仄暗いなにかに侵食...
真夜中のつれづれ記……

子供の躾け、父親がしっかりしないといけない。

公の場所、図書館や病院の待ち合いなどで、平然と騒いでいる幼児がいる。 これを、「子供が元気なことはいいことです」という考え方で、もしこちらが注意しようものならば、排斥されてしまう。 どうなんですか。こういう風潮。 私の母は、公の場に子供を連...
パソコン・インターネット

さいきん仕事が少ない。それと、ライティングの新しい形。

書籍DTPレイアウトの仕事、さいきん少ないです。 他のクライアントの募集案件にも応募しているのですが、なかなか獲得できません。 そんななか、さいきんは、ライティングの仕事をしました。 これが何と、クライアントからAIをつかってもいいですよ、...
山雨乃兎の書籍

新刊発売、『テレパシーセックス』発売!

作者が日常のなかで、精神障害や加齢や心不全などの病状を抱えつつ、それでも在宅で書籍レイアウト(DTPデザインの仕事)をしつつ、それだけではない著者独自の快楽の場所を持っている。 そんな一般には表明したくない著者の日常をえぐった小説『テレパシ...
企業向けサービス

資金繰りに困らないために、独特の審査基準、ファクタリングサービス『日本資金支援センター』

フリーランスの場合、一時的に生活費が足りないなんてこともあります。 あの仕事、終わってるんだけど振り込み予定日は10日後だし、それまできついなァ、と。 或いは、あの下請けへの支払い明後日だったな。でも、今、手許に現金がない。せめてあの取引先...
山雨乃兎の書籍

心穏やかになったので、小鳥が寄ってくるようになった。

このブログを始めた頃は、近所の図書館に通っていて、その図書館の外のテラスで図書館に来てる人たちと話していたのですが、平日の昼間から学生や老人でもないのに図書館に来てる人は無職の人が多くて、しかも健康なのに職についていない人が多かったんです。...
山雨乃兎の書籍

『キャバレー・ウエスト・ムーン』に対しての解説

拙著『キャバレー・ウエスト・ムーン』を紹介しました。
ラフに語る、つれづれ記

瓶のコーラを買ったけど、メリットは無かった。

あの懐かしい強炭酸がほしい、と思って、Amazonで瓶のコカコーラをポチったけど、届いてみたら、今のコーラと中身は一緒で、全然炭酸が強いということは無かったです。 しかも、一瓶190ミリで、24本入りで3500円。 ペットボトルだったら、1...
仕事・学び

単価の低い仕事に、振りまわされるべきではない。

現在の仕事以外に、やはりクラウドソーシングで、別種の仕事にも応募してるんです。 でも、単価の低い仕事には応募しません。 一番気をつけなければいけないのは、ライティング案件によくあるのですが、テストライティングがある仕事です。 本採用になれば...
書評

私が感銘を受けた小説。

私が生涯で、感銘を受けた小説について語ってみました。
真夜中のつれづれ記……

人間にとって一番幸福なのは、何にでも使える時間を多く持っていること

下記動画をみて、まったくその通りだと思いました。
山雨乃兎の書籍

山雨乃兎というペンネームの由来

どうして、そんな変な名前なんですか? よく言われます。 筆名(ペンネーム)が、どうしてこうなったのか語ってみました。
ラフに語る、つれづれ記

安全地帯『硝子のささやき』を聴くべき意味。

私の年代にとっては、見過ごすことのできない、安全地帯の楽曲です。
ラフに語る、つれづれ記

コカコーラの想い出。

昔、小学生だったころ、コーラを含めて炭酸飲料は好きだったけど、毎日は飲めなかった。 僕の小学生のころは、月の小遣いが300円だった。 だから駄菓子屋でコーラを買うのも、たまにだった。 当時、ボトル一本が60円くらいだったかな。 しかし、当時...
山雨のブログツアー

私のブログを見た、Geminiの感想

Geminiに、私のブログを読み込ませて、感想をお願いしました。 どんな感想になったのか、動画をご覧ください。
ラフに語る、つれづれ記

モテたいなら、リュックサックじゃなくショルダーバッグでしょ。(あくまでも主観的結論)

リュックサックは、収納が大きいし、背中に背負うので楽ですね。 でも、リュックサック姿で喫茶店はいるのと、ショルダーバッグ提げて入るのとでは、第一印象が違いますね。 ショルダーバッグだと、ブレザーが似合います。ブレザー着てリュックサックは背負...
山雨乃兎の書籍

拙著『閉鎖病棟』について、解説してみました。

あくまでもフィクションとして書きました。 どう受け止められるかは、読者に委ねます。 『閉鎖病棟』、販売中です。
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