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さいきん仕事が少ない。それと、ライティングの新しい形。

 書籍DTPレイアウトの仕事、さいきん少ないです。
 他のクライアントの募集案件にも応募しているのですが、なかなか獲得できません。

 そんななか、さいきんは、ライティングの仕事をしました。
 これが何と、クライアントからAIをつかってもいいですよ、と言われた案件だったのです。
 会社のサービスを紹介するブログ記事でしたが、AIに、そのサイトを読み込ませ、「このサービスを紹介する記事を書いてください」と指示を出し、それから、AIの書いた文章では、この部分の説明が不充分だと思われる項目をふたたびAIに加筆してもらい、それを二度繰りかえして加筆部分を足し、全体の構成を整えて、さらに導入の文章だけは自分で考えて付け加えました。

 でも、こういうやり方だと、従来の仕事量の5分の1程度の楽さでした。
 クライアントからは、一部の修正指示があっただけで、かけた時間4時間、実質の時間30分ほどで全部仕事が完結してしまいました。

 これは絶対AIつかったほうがいいね。

 今、経済的にきついのです。
 ここを楽に乗り切るには、持っている物を売ったらいいんですね。
 一番金になるのは、パソコンのサブ機です。

 もしもメイン機が壊れたら、そこで仕事が止まってしまいますが、それは、まさかの坂でしょう。
 でもね、今パソコンのSSDやメモリの価格が高騰してるから、買い戻すときにエラい高くなるのですよ。
 それに、でもね、ということは、今持ってるパソコン、買ったときより高く売れるということでしょう。

 まあ、売りませんがね。(笑)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作**『閉鎖病棟』**です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

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