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今さら、電子辞書。でも必要かもね。

ラフに語る、つれづれ記

 酒や煙草に対するエンゲル係数が大きい。
 でも、そんな消え物に金をつぎ込むより、自己投資になるか形の残る物を買いたいよね。

 そこで、電子辞書を買った。

「ええ? 今どき、電子辞書なんて要らないでしょ。ネット検索ですべての言葉の意味が出てきますよ」(相棒X)

 そうなんだが、ネットで出てくる記述が間違っていることもあるでしょ。
 それに、漢和辞典機能は、どうです? パソコンで出来ますか?

CASIO カシオ 電子辞書 EX-word DATA PLUS8 エクスワード

 これ、ようけ入っとる。
 国語辞典も2種類、古語辞典も漢和辞典も、英和も和英も、世界史も日本史も。その他、色々な辞典が入ってます。

 何より、アルファベットタイピングなのが使いやすい。

 ヤフオクで買いました。

 安い。中古なのに、美品。

 こういう買い物っていいですよね。
 自己投資になるし。
 古本もそうですよね。ブックオフで100円で色々あるんだから。

「でも、どうせ、1ヶ月ほど、放ったらかしなんでしょう。折角買ったのに使わずに」(相棒X)

 君には、すべてバレバレだな。(笑)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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