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村上ポンタさんのアドバイス(追記あり)

 村上ポンタ秀一さんも、ドラムセミナーを開かれていて、その動画をユウ・チューブで見ることもあったのですが、

村上さんが仰有る、グリップの方法も、それも有りかな、と最近思っています。

 スティックの支点をささえる持つところを、村上さんは、第二関節で握ってはどうか、と言われています。

 多くのドラマーの場合、指の第一関節と親指で握って支点をつくられるのですが、確かに、この方法だと、握らなくていい力が常にはいってしまってダブルストロークにいくための跳ね返りを期待したスティックの動きにはなりません。

  いかに、さりげなく、第一関節でも握れるかということが問題です。

 それも、練習によっては習得できますが、

やはり、第二関節で支点をもたせる握り方だとスティックの動きを自由に、スティックに思う存分跳ねてもらうことができます。

 村上さんの言ってることは当たっているなぁ、と思います。

 追記 

 全編、記事に誤りがありました。

 村上さん、第二関節で持つことではなくて、マッチドグリップの際に、手の甲を上にする持ち方を推奨されています。その持ち方だと、やはり革の跳ね返りを充分に活かすことができます。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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