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安倍さん、お疲れさま

 体調不良を理由に辞められるとのことで、任期中、お疲れ様でした。
 就任早々に、アベノミクスを打ち出され、経済もよくなりました。
 任期中、天災が多かったですが、的確に被災者を援助なさいました。
 消費税増税は、してほしくなかったですが、それに伴い物価が上がったので、身体・精神障害者への年金にも給付金をつけられるなど、見落としがなかったです。
 拉致問題にも、水面下で色々行動されている、と承っています。
 後半は、武漢熱の問題で、毎日が戦争のようなスケジュールをこなされました。
 コロナ禍での、給付金の支給も、実にスピーディーでした。
 体調不良ということですが、ご自身が調子わるいのに、最後には、きっちりと記者会見を開かれたところは流石です。
 当分、静養なさってください。
 誠にありがとうございました。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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