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2020年10月4日、日常

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 薬局の女性から、ティッシュをもらった。
♪「もしかしてだけどーーー」
「何ですか」(相棒X)
♪「それって、ワタシを思いだして出してくださいってことじゃないのーー」
「それは、ありません。ただの仕事上のサービスです」(相棒X)
 皆さまに、よいお知らせが。
 山雨は、また痩せました。
 入院中に20キロ痩せましたが、それで94.5キロになっていたのですが、
昨日計ってみると、90キロになっていました。
 115.5キロから、90キロへ。
 25.5キロの減量です。
 もはや、サスペンダーが要りません。
「モテてます」
「自己申告ですか」(相棒X)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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