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春は、うんこくさい。

 地方都市といっても、田舎ですから、田んぼもあり山もあります。

 冬は、臭気の蒸発が少ないのでにおいませんが、

春になると、どこもかしこもうんこくさいのです。

 山や田んぼで、動物がしたうんこのにおいがします。

 その臭気が、市街地まで来ます。

 今日は、商品梱包のため、旧い段ボールを出してきましたら、

かゆいのです。

 紙魚(しみ)か壁蝨(だに)が居ます。

 掃除機でダンボールの表面を吸って、廊下で虫干ししました。

「商品はよかったけど、箱がかゆかったよ」

 という苦情、受けないようにしないといけません。(笑)

 お陰さまで、出品したスネアドラムに関しては、凄い反響です。

 ブラス胴だし、シェルの表面をハンマーで打ってデザインしているから、珍しいのかな。

 一旦、断線です。

 一昨日は、商品の清掃。

 昨日は、モルモン教の宣教師に会っていた。

 今日は、ブランチのあと、爆睡してしまった。

 一昨昨日の晩に原稿を書き、昨晩も原稿を書いた。

 今日は、その打ち出しをしようと、パソコンに向かったが、邪魔臭く感じたのですぐやめた。

 なんで、こんな邪魔臭いことを、ずっとつづけられていたのでしょうね。

 手書きで書いた原稿を、翌日パソコンで打つ、なんてことを。それを延々と10年間も。(苦笑)

 金になるなら、俄然やる気が出ますね。無報酬では、もう忍耐も限界ですね。(笑)

 また、一旦断線です。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. sakamono より:

    記事タイトルで、まず笑ってしまいましたが、子供の頃を思い出しました。
    ウチの近所も畑が多く、肥料として牛糞をまくのです^^;。
    今でも畑はありますが牛糞をまくコトは、もうないです。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >makimakiさん
    >ビター・スイートさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)
    >sakamonoさん
    ウチの家では、僕が小さいころ、人糞を畑にまいてました。昔は、借地に畑があったんですが。
    春、そよ風が吹くときに、ぷーんとうんこの臭いもします。のどかです。(笑)
    また、お寄りしますね。(^。^)

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