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3月26日(水曜日)雨、つれづれ。

 モルモン教会に行ってきた。

 またしても、洗礼を受けないと救われない、という話になる。

 「水と火によって生まれ変わらなければ~」というキリストの言葉は、当時の人を対象に言われていると思うのだが。

 洗礼は、イニシエーションでしかない、と、僕は思っている。

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 その後、地球科学館に寄る。

 いつもは、入館することはないのだが、今日は気まぐれで入館した。

 上の写真は、太陽と地球と月との関係を学習する模型。

 これがないと、天文科学館ではないですよね。館の発足当時に行って、この模型すらない展示の状況を館長に諫言したことがあります。

 ハンドルで動かせます。地球の自転・公転と、月の公転の状況がわかる。

 プラネタリウムを見せてもらった。

 宇宙の大きさを、他のものとの比例倍数でわかりやすく説明してくれる動画だった。

 西脇の地球科学館のプラネタリウムも、断然、よくなった。

 壮麗だった。皆さんも、一度、プラネタリウムを見てみてください。

DSC04505.JPG

 宇宙飛行士の毛利衛さんが来館されたことがあるそうで、そのときの記念の手形だったが、

手をあててみると、なんと、僕とまったく一致した。(ということは、毛利さんと出会いたい人が、毛利さんが忙しくてなかなか実現しないときに、僕と握手すると、毛利さんと握手した実感を得ることが出来る、ということになります。いかがですか。(笑))

 今日は、ストア開店独り祝い会をやってから、原稿を書いて寝ます。

 商売をやっていても、それだけでなく、やはり原稿を書くと、生活サイクルが出来るようです。

 では、また。

【今日の写真は、マクロ設定を解除するのを忘れていたので、ピンボケです】

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. いちご大福 より:

    ヤフーストアの反響はありましたか。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >いちご大福さん
    いえ、まだですね。逆にオークションのほうが凄い反響になっています。
    ヤフオクのストア出店にしてもよかったのですが、オークションは今までどおり個人出品で、ヤフーショッピングのストアと併せてやっていきます。
    定額より安値スタートの競りのほうがみんな興味を持つのかな。

  3. 山雨 乃兎 より:

    >いちご大福さん
    それと、ストアのほう、クレジット決済しかなくて、今のところJCBが審査待ちなので、弱いですね。

  4. 山雨 乃兎 より:

    >teftefさん
    >enigumaさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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