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歩きやすいスニーカー

 脂肪を燃焼させる為に、ウォーキングはつづけています。

 限りなく不透明に近い贅肉が、僕の腹回りに取り巻いています。

 十一時頃に起きて、パンを食べ、アレルギーの鼻の掃除をしてから洗濯物を干したり、夜中に書いた原稿をワープロ打ちしたりした後、昼食にフライパン料理を作って、日テレの『ちょっと聞いてよ』を見たら、ウォーキングです。

 その日の天候とかによって服を選ぶのですが、服装によっては、靴を変えたりします。ウォーキングの為だけに外出する訳ではないので。

 ジャケットを羽織って、スラックスを穿いた場合、靴も革靴にしないと変かなぁ、とか思います。

 でも、ウォーキングが有るので、裏革生地のスニーカーを履くことが多いです。

 これが、不評です。知り合いなどにも、靴ぐらい買いよ、と言われることが多いです。

 定価は判りませんが、安売りで千円で売っていた靴です。

 これが、足になじむのです。

 足音も全くしません。

 身体の一部になったようです。

 でも、デザイン的に、靴底の面がつま先までつづいてくるっと巻き上がった状態なので、安っぽく見えます。

 ホントは定価は高いのだと思いますが…。革を使っていますから。

 初対面の女の人に一瞥された場合、顔から見て、だんだん下に目線が下がり、足許を見た時点でしらけたような顔に変わられることもあります。

 でも、気に入っている靴です。

 お洒落は足許からなんですが、この靴を履くと非常に楽です。

 落ちのない話でした。(^。^)

 

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. sakamono より:

    こんにちは。自分もよく歩きます。ウオーキングでなく散歩ですが。安売りしていたジョギングシューズを履いています。革が使われている靴って、高価だと思いますが...千円はお値打ちだったのではないでしょうか^^。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    僕も、ウォーキングと言える程の内容ではありませんが…(汗)。
    そうです。この靴は気に入っています。
    カジュアルなファッションなら、どうにか合わせられるところが魅力です。
    ホントは、食べる量、飲む量も減らさないと、ダイエットにはほど遠いのですが…(汗)。
    また、お寄りします。(^。^)

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