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異常なんだろうか。

 友人つきあいは、自身で大分、ブロックをかけて、減っているのです。

 本を読めれば、それでいいや、と、自身で思ってみるものの、やはり話し相手が居ないのは寂しいです。

 聖書でも創世記で、『人が独りでいるのは、よくない』と、されて、伴侶がアダムからつくられるのですが……。

 それで、おかしなことに、カルチャーセンターに掃除に来ているおばちゃんと喋ってしまうのです。

  ご存知のように、僕のストライクゾーンは、かなり広いのです。

 山雨さんくらいの年代だったら、それなりにふさわしい相手が居るでしょう。

 と、多分、世間は言うと思うのですが、

現況では、まったく人脈がありません。

 それで、掃除のおばちゃんと喋って、嬉しいのですね。

 情けないですね。

 或いは、近所の同級生の母親と喋るだけで癒されるのです。

 まあ、こんなもんなのでしょうか。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >ビター・スイートさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)
    >xml_xslさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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