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2026年4月17日(金曜日)、診断結果

 最近、目眩が酷い。昨日など、寝ころがっているとき以外は、ずっと目眩がしていた。

 hba1cが、9.4と前回と同じ悪い値。
 肝臓のガンマも上がっている。
 BNPも98と高い。

 医者に、ぜんぶ酒のせいだと言われました。
 1日にウイスキーボトル一本を空けていました。それを1ヶ月ほど。

「そんなことしとったら、健康な人でも可笑しいなるわ」(循環器科医)

 ウイスキーが旨くないのですよ。
 それなのに、酔ってグラッとくる気分を味わいたくて飲みますが、いくら飲んでも、昔のような心地よい気分は訪れない。
 昨日から酒やめています。
 速効ですね。目眩が無くなりました。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作**『閉鎖病棟』**です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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